気ままな一人旅はいい

一人旅のつぶやき

本当にゆっくりしたいと思ったら

≪ 2014/06/18 ≫

リフレッシュ休暇には旅行をと考える人は多いでしょう。以前なら職場やその他の組織が主催する慰安旅行も、よく行われたものです。家族や友人、仲間などと一緒に旅をするのを楽しみにしている人も少なくありません。しかし本当にゆっくりとしたい時には、一人旅が一番です。日常生活を離れて、別の場所で別の時間を過ごすことは、普段は接することのできない風景や人々、また時の流れを感じるには最適です。しかし家族や気心の知れた人と一緒にいる場合は、どうしても日常生活の延長とならざるを得ません。親しければ親しいほど、ああ言えばこう言う、というように、人間関係に一定の習慣が出来上がっているからです。その点一人旅の場合は、すべてが自分一人の采配で、物事が進んでゆきます。そうすると、今まで気付かなかった事、或は連れがいると決して体験できない事に出会う可能性が多いのです。ゆっくり物事を考えたい時、或は何か新しい視点を得たい時は、一人旅がその手助けをしてくれるのです。

一人だと何か解放感があるかも

≪ 2014/06/18 ≫

多くの人とワイワイ騒ぐのも楽しいものですが、時に一人で行動をしてみるのも楽しいものですよね。 そして、一人で行動する中のものでも一人旅というのはとても解放感があり気持ちのよいものです。 一人旅は他人との柵から解放されて自由になれる瞬間と言っても良いため、普段忙しい人にとってはとてもリラックスすることができる瞬間でもあるのです。 また、一人で旅をすることのメリットとしてマイペースで、旅行を楽しむことができるという点があります。 大人数で旅行をすると、他の人にあわせて行動をしなければならなくなり時として旅行を満喫できなくなってしまうこともありますが、一人で行動をする場合には行動を合わせなければいけない相手がいないわけですから、常に自由に行動をすることができます。 そのため、好きな場所を好きな時に行くことができ、また好きなだけ堪能してから別の場所に移るということができるのです。 時に一人旅に出て、普段の生活を見なおしてみるのも、良い気分転換になるものですよ。

行ってみたいけど、寂しい気が

≪ 2014/06/18 ≫

海外の一人旅は人によっては寂しいといいます。特にそのように感じるのは、夜寝るときと食事を摂る時だといいます。バックパッカー達は一人で旅を楽しんでいますが、なんだかんだ言って人が恋しくなるので、同じバックパッカーとともに食事をしたり、途中まで旅を一緒にするなどして旅行を楽しんでいます。バックパッカーの中でも旅の期間がながければ長くなるほど一人旅も苦にならなくなるようですが、旅をはじめて一ヶ月の若造にとってはすでに寂しさに負けそうになってしまうものです。中長期にわたって海外を旅をしていると、どうしても自国に対する望郷の年がふつふつと湧き出てくるものであります。ちょっぴり国に帰りたくなるものですが、それでも旅は続いていきます。1ヶ月の短い旅であれば、3週間も立つ頃には度に慣れてくるので帰りたくないな、という気持ちが強くなってきます。一人旅に限ったことではありませんが、旅というのは慣れてくる頃に終りを迎えます。

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